管理人のその時の流行りで記事がかたよること多々あります(笑)コメント・TB大歓迎☆


by shun_hp2er
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― これで全てうまくいく ―
切ないよ~・・・。。今日はそんな映画、バタフライエフェクトの感想です。

この映画、CMでちらっと見て期待していたんですが、見事に期待に応えてくれました。
この話の基になっているのはカオス理論
「ある場所で蝶が羽ばたくと地球の反対側で竜巻が起こる」というもの。
実生活における例をあげると・・・・

『街の中で、自販機でジュースを買おうとしていた人がうっかりお金を落としてしまった。
急いでいた自分は、お金を拾うのを手伝わずにその場をあとにした。』
ここで、手伝うか手伝わないかによって、未来に起きる現象の結果が大きく違ってくる。

とまぁ、何ともつたないカオス理論の説明なんですが、詳しく知りたい人はここを見てみてください。

この映画のすごいところは、一つは脚本だと思います。
エヴァン(アシュトン・カッチャー)の幼少期から、いたる所にある記憶の抜け落ち。
後になってこの抜け落ちた部分がわかってくるんですが、なんとまぁ納得のいくつじつま合わせなんでしょう。作るのは相当大変だったと思います。脚本作りに6年以上かかっているだけのことはあります。伏線たっぷりです。

もう一つのすごいところは、いくつもの謎の部分を予想させないだけのテンポの良さです。
展開についていくのでやっとでした。

さらにもう一つは、いくつもの結果ごとに人物像がしっかり変化していることだと思います。
見ている側としても全く違和感を感じませんでした。役者さんってすごいなーっ。
d0063644_21274729.jpg

と解説はこれぐらいで、感想として印象的だったのはやっぱり車椅子でしょうか。
ケイリー(エイミー・スマート)との関係もあって、切なかった・・・・。
重要なとこではないですが、驚いたのは、「ルームメイトがいるのに・・・そんなことするんだっ!?」っていう。
(すでに見た人は分かると思いますがw)

ラストに関しては、全く予想できなかったですね。
愛する人の幸せを願う気持ちが伝わってきました。たとえそれがどんな形であっても。
「これでいいんだ・・・」
このラスト、個人的にはすごく好きです。
そしてアシュトン・カッチャー、男の自分から見てもかなりかっこいいです。かなり美形です。
鼻血だしててもかっこいいです(笑)。

この映画はオススメで、ぜひ見てもらいたいので本当は詳しく書きたかった内容描写を、
極力抑えたつもりなんですが・・・。(そうでもない?)

公開期間が短くてすでに上映していないかもしれませんが、とにかく見てくださいw
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# by shun_hp2er | 2005-06-19 21:37 | 映画

コンフェデ&ユース☆

まずは、日本×メキシコ。

さすがFIFAランキング6位といったところでしょうか・・・。(日本は18位
強かった。メキシコ。
前半12分に柳沢ゴール、これはすごくよかったです。
小笠原加地、と3人で2本のパスとシュートで決めることができ、いい攻めでした。

しかし、メキシコの1点目のミドルシュート!
なんとまぁ、、あれが世界ランク上位のシュートですよ、はい。
打った瞬間は浮き気味でキーパーにしてみればそのままクロスバーを越えていくように見えるんですが、ドライブ(前回転)がかかっていて、途中から落ちていくんですね。
あぁいうのはキーパー関係なく、打った瞬間に決まっているようなもんですよw
ハンパないミドルシュート!日本にないものですね~・・・。

あと、メキシコはパス回しがうまかった。
メキシコはというより、世界を見れば、強いチームはダイレクトでパスをぽんぽん回すことができます。ダイレクトじゃないと、ワールドカップなんかでは守備を崩せないです。

日本がやるべきことはたくさんありますなぁ。
人間の欲も恐いもので、つい最近までワールドカップ出場条件を得た喜びを感じていたけど、
とたんに、世界で通用するチームに!なんて思ってしまうわけで・・・。
欲って恐いなぁ。←あくまで欲のせいw

次戦のギリシャは守りが堅いので、ダイレクトパスは重要になってくると思います。


そして次はユース日本×オーストラリア。

結果は1-1だったんですが、なんとか決勝トーナメント出場!!
オランダの強さに救われましたね。
個人的には今日の試合でもオーストラリアに救われた感はありますね。
相手の決定的チャンスは幾度もあったんですが、ファインセーブがあったり、相手のミスがあったり、途中までは0-0でいけていたんですが。。

なんとファインセーブを続けていたGK西川が、ありえないミスを・・・・。
ボールをぽろっとこぼしてしまいました。 ぽろっ、てね・・・・。
それまでいい仕事していたのに、あれはかわいそうだった。

それでも、後半42分の前田のゴールでなんとか同点。
その後も、試合終了まで危うすぎるシーンが頻発。
なんとしても勝たないといけないオーストラリアの選手は、何度も頭を抱えていました。
テレビの前の自分も、何度も頭を抱えました。
あまりの危うさに、変な声をだし、なぜか笑いも出ていましたw

ユース日本は後半はいい動きをするんですが、いつも前半がよくないんですよね。
前半から力を出せるようになれるともっといいチームになると思います。

そういえば、前半の終わりごろのこと。
ペナルティエリア内の左で、家永がフリーでボールをもらうが、
「シュートっ!」っという自分の声とは裏腹に、家永はパス。

「シュートを打つ余地はなかったみたいです。」と実況の人。

「いや、ありました。」と直後に水沼さん。

なんか、面白かったです。

決勝トーナメントでは、前半からおもいっきりやって欲しいですね☆

[○==3
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# by shun_hp2er | 2005-06-19 02:11 | サッカー

熱視線。

ふとした瞬間に熱視線を感じることはないですか?

昨日、いつものように自転車でバイト先に向かっている途中のこと。
歩行者信号が赤だったので停止していました。
そこの道路は道幅が狭いので、向側で信号待ちしている人の顔もよく見えます。
向側で信号待ちをしている人が一人いたので、なんとなくその人をチラッと見ました。

・・・・・ばっちり目が合ったので、気まずくなって目をそらしました。
まぁ、こういうことは特別なことではないし、よくあると思います。

そこの信号は、結構待ちが長いので、自分は流れていく車を目で追ったり、
信号に目をやってみたりしながら、信号が赤になるのを待っていました。
そんな中、・・・・さっきの人からまだ視線を感じるんですね。

その人は、30代くらいのおじさん(見た目)で、ブルーのTシャツにハーフチノパンツ
といういでたち。これに特に意味はないんですが・・・。
「オレ以外にもっと見るとこあるだろうに・・・。」
なんて思いつつたまにチラチラ見たんですが、相手は目をそらす気なんて毛頭ありませんでした。

やっと信号が変わって渡る頃には、あまりの見られように
気分を害してしまっている自分に気づいて、
なんかしゃくだったので、すれ違い様にチラッと見てやりました。

そしたらなんと、目が合った(もう特に驚かない)後に、その人が目をそらしたんですね!
なんかちょっと嬉しかったんです。
・・・・というよりそこでそらすのか、と。

このおじさんも、僕に熱視線をやったがためにここまで描写されているとは思ってもいないでしょうね(笑)。

みなさん、熱視線にはくれぐれもご注意を。(なんのことやらw)

ちなみに安全地帯熱視線という曲はいい曲なのでよかったら聞いてみてください。知っている人も多いと思いますが。
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# by shun_hp2er | 2005-06-15 12:31 | 日常

人間の意志。

今日は、好きな漫画の一つである「ARMS」の中から、好きな言葉を紹介します。

人の足を進めるのは希望ではなく意志である、人の足を止めるのは絶望ではなく諦めである。

自分が絶望的な状況にある時(そうないとは思いますが^^;)、
もしくは嫌な出来事があってネガティブな状態に陥っているとき(これはたまにあると思います)
には、気がつくとついその嫌な出来事のせいにして、怠けている自分を正当化してしまっていることが自分にはよくあります。
そういう時に、この言葉を思い出して自分に喝をいれているんです。

ネガティブなときには、やる事成す事うまくいかないことが多い。
かといって、ネガティブな状態のときにあまり無理をするとますます負担に
なってしまう(心身ともに)。無理をして、抑圧状態が続いて、心身の限界に達した時に、
"ドカン"と重度の鬱病を発症してしまう人が最近は学生にもサラリーマンにも多い
みたいです。
嫌な出来事があって、それをポジティブな方向にすぐにもっていける人もいます。
(能天気という場合もありますが・・w)
自分の場合は、落ちるとこまで落ちて、考えるとこまで考えてやっと這い上がれるので、
この言葉は這い上がるきっかけとして役に立っています☆

進むのもその人意志、立ち止まるのもその人の意志。
辛い状況の時にはシビアな言葉です。
辛くて落ちている時、周りを見渡して、光が見えて進めそうな時に
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この言葉がこれを見てくれた人の力になってくれるといいな、と思います。

これからもいろいろな格言を紹介していこうと思います。
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# by shun_hp2er | 2005-06-13 11:21 | 人生

Closer― クローサー ―

今日は映画「クローサー」についての感想です。
ネタバレに注意してください☆
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4人の男女の織り成す愛憎劇なんですが、それをさらっと描いていました。
見る側で受け取り方がだいぶ変わるような描き方でしたね。
時間の経過をざくっとカットしていたり、回想シーンの使い方等の演出は自分にとっては
斬新なもので、少し頭がついていかない感はありましたが、新鮮でおもしろかった。
何気ない言葉の掛け合いも楽しめました。チャットでの変態会話は笑えますね。
実際ありそうだからまた笑えますね。

ベッドシーン(R-15なので少し期待していたり・・・w)はなかったけど、大人の恋愛というか、
浮気といった要素を含んだ駆け引きを描写していたことがある意味R-15だったのかな、と。「こういう恋愛はまだ早い、青春を満喫していなさい。」というメッセージがどことなく聞こえてきましたw。とにかく、アリスを演じたナタリー・ポートマンがかわいい。小悪魔的な魅力を持ちながらも、傷つきやすく、一途な女性を見事に演じていました。ラリー役のクライブ・オーウェンも、好きな相手を取り戻したいから、ずる賢い手を使ったり、少し変態的(笑)に相手を問い詰めるといった人間の綺麗ではない、本質的な部分をうまく演じていた。さすが、ゴールデングローブ助演男優&女優賞を受賞しただけのことはあります。主演の二人(ジュード・ロウ、ジュリア・ロバーツ)を食っていたような・・・。。

アンナ(ジュリア・ロバーツ)に対して寛大になれなかったダン(ジュード・ロウ)が、ラリーに「寛大になれ」と言われて、アリスに対し「本当のことを言ってくれ、それを受け入れる」といって迫るシーンがありますが、結局ダンは寛大になれていなかったんだと僕は思います。ラリーからアリスとの話を聞いていたにも関わらず、アリス本人の口から真実を聞きたがる。アリスからすれば、ラリーとのことを口にするのは辛いことであって、本当に寛大になりたければ問い詰めずにダンの心の中に留めておけばいいはず。結局は成長できていなかったんだと思います。(あくまで個人的意見です、ジュードファンの人ごめんなさい・・・ちなみに自分はジュード・ロウ好きですw)ラリーは良くも悪くも頭がいいですなぁ。。4人の中ではアリスの成長が一際目立ちましたね☆

一途に恋し、愛する恋愛が一般的にはうけると思いますが、この映画は恋愛の不安定さという側面をリアルな大人の観点で描いているものだと思います。(21歳がこんなことを言うのもどうかと思いますが・・・^^;)見てみる価値はあると思います。

挿入歌がすごく良かったです。ぜひ聞いてみてください。
d0063644_3401749.jpgDamien Rice "The Blower's Daughter"(挿入歌)
"O"(アルバム)

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# by shun_hp2er | 2005-06-12 03:42 | 映画

2005・ワールドユース☆

今日は、11日深夜に行われたワールドユース・日本×オランダ(2-1)についての感想です。

前半は、オランダユースの身体能力を目の当たりにした日本ユースの戸惑いが滲み出ていました。そこを突かれて、2点ぽんぽんっと先制されてしまう。あれは見ていて仕方ないかな、という感じでしたね。というよりオランダの身体能力すごすぎだー。特に左WGキンシー・オウス・アベイー。まるでアンリを見ているような感じでした。(言いすぎですが、そこまで言い過ぎでもない。どっちだw)日本で言うと、昔の「野人岡野」テクニックといった感じでしょうか。野人どころか、野獣のような速さです。
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やっぱり差は大きいか、と思いつつ後半突入。
しかし、日本ユースは食いついていきましたね。攻撃・守備ともに前半とはまるで違いました。「前半は対応に慣れなかった。」と試合後平山が言っていたように、後半は慣れてきた部分があったんだと思います。守備に関しては、高い位置からプレッシャーをかけれていたし、まぁオベイーに崩されることは後半も多々ありましたが(あれは防げないだろ^^;)、決定的な場面ではきちんと対応できていました。攻撃は水野の正確なクロスから平山が1点もぎ取ったあとは、相手守備を崩すことも多かったし、決定的な場面もいくつか作れたし。ただ、カレンには決めて欲しかった――っ!!ゴール前のトラップまでは見事だったんですが・・・。あそこでしっかり決めれるようになれば彼らがA代表になる頃には「決定力不足」なんて言われなくなると思います。森本も勝負できていたし、日本ユースはこれからがすごい楽しみです。

オランダ戦で自信もつけたと思うし、次のベナン・オーストラリア戦では勝てるように頑張って欲しいです☆
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# by shun_hp2er | 2005-06-11 20:18 | サッカー

Forgotten-フォーガットン-


今日は最新映画のフォーガットンについての紹介&感想を書きたいと思います。といってもまだ見てない人が多いと思うので、内容については深く言及できませんが。

この映画、テンポはすごくいいと思いました。序盤過ぎた辺りから見る人に考えを持たせない感じで、突っ走っていきます。記憶に関する謎が少しづつ解かれていく感じなんで、こちら側の期待も膨らんでいきます。後半にかけて、さらにダダダーっと展開するんですが、「あぁー、そういうことね」と思ってからあっという間に終わってしまいます。この映画の言いたいことは自分なりに分かりました。・・・が、疑問というか、設定に関する細かい謎は消化されないままです。そこが少しもったいなかったのかな、、と。

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まぁ、細かいことは気にならないよ、という人は結構楽しめると思います。展開の仕方や、演出は楽しめますし。映画の題材にたまになる「あの存在」に関して、信じている人は大丈夫だと思います。(一応、僕も信じている派ですw)

あまり期待を持って見ると、肩すかしを食らってしまいますので(自分もその一人)、どの程度のものかな?ぐらいで見ると、サプライズの連続で満足できるかもしれません。

僕なりの解釈では、最近では日本でも問題が表面化してきている「児童虐待」がありますが、日本よりも深刻なアメリカでのそれに対するメッセージではないかなと。(これは言ってもセーフだと思います。^^;)
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# by shun_hp2er | 2005-06-10 16:46 | 映画

ありがとう!!日本代表!!

いや~、ゴールシーン見るたび鳥肌たちますね!!
いまさらになって、近所迷惑だったか心配になってきましたが・・・^^;
今日だけはもう、特別ですよね?うん。そういうことにしておこう。
感想は機会があればまた書こうと思います。
今日はそんなこと言ってられないな、喜びを噛みしめよう☆

キタ―――――――――っっっ!! ww
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# by shun_hp2er | 2005-06-08 23:24 | サッカー

Sweet November

今日は僕の好きな映画の一つであるSweet Novemberについて紹介したいと思います。

広告会社で仕事人間として働くネルソンキアヌ・リーヴス)がひょんなことからサラシャーリーズ・セロン)と出会う。サラは変わった価値観の持ち主であり、仕事人間として生きてきたネルソンは彼女をうざったく感じていた。しかし、サラは強引な手法でネルソンとの期間限定の恋人生活を始める。初めこそ奇妙に感じていたサラとの生活だが、ネルソンはサラによって仕事人間だった自分を癒され、次第に彼女に惹かれていく。そんな中、サラが抱えていた秘密が発覚する。それは、彼女の変わった価値観を形成している程重大な秘密だった。サラとの恋人生活は、11月だけの期間限定で終わってしまうのだろうか・・・。

とまぁ、あらすじはこんな感じなんです。
主題歌を歌っているのはエンヤで、これまた切なく優しいこの作品にぴったりです。

この作品は、僕の周りでは観る人で評価がわかれています。
それはやっぱりラストシーンだと思います。
このラストは、観る人によってハッピーエンドにもなるし、そうならないかもしれません。
僕にとってはハッピーエンドです。はい。
確かにとても切ないですし、観るたびに泣いてしまいますが、これも一つの愛の形なんだろうなと思います。

今回、論評にするか、紹介にするか迷ったんですが、まだ観たことがない人に観て貰いたかったので敢えてあらすじに留めました。

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全体に渡ってすごく優しい雰囲気の映画なので、ぜひ観てもらいたいです。
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# by shun_hp2er | 2005-06-08 13:57 | 映画

歓迎ムード!?

自転車でバイト先に向かっている途中でのこと・・・・。

前方に、自転車に乗った男子高校生らしき2人が見えました。
自分の方向に向かってきていたんです。
道幅は自転車なら、余裕を持って3台並走できるくらい。

僕の立場であれば、一般の人なら(これは言い切っていいと思う・・)、道のどちらか端に寄りますよね。普通。
自分も特に考えることなく、左側に寄ろうとしたんですよ。

そしたら、僕から見て左にいた男子高校生が自分と同じ側(彼からすれば右側)に寄ったんです。

「なんだよ(←自分勝手)、じゃあ右側に寄らないとな。」と僕が右側に寄ろうとしたその時です。

僕から見て右にいた男子高校生が、右側に寄ったんです!!

「・・・・・・・・・え?」

今から自分がどちらかに寄ろうとすると、確実に正面衝突してしまう。
自転車で事故なんか起こしたくないし。

そうこう考えているうちに、両サイドに寄った2人の男子高校生との距離が近づいてきました。

「真ん中通るの!?なんでオレが友人同士であるだろう2人の間をわざわざ引き裂いて!?」
「・・・でもそれしかないか、ぶつかりたくないしなぁ、でもなんか・・・・・。」


・・・・・・通過・・・・・・・・。。


その瞬間、僕はその2人の男子校高校生にものすごく歓迎されているような、
自分の内面を覗き込まれたような(大げさ)、エロ本が親にバレた時のような、
もしくはその在り処がすでにバレてしまっているのではないかと思うときのような
(位置の微妙なズレ)、なんともいえない恥ずかしさに襲われました。

通過後、後ろを振りかえると、2人は何事もなかったかのように
すーっと元の隊形に戻っていきました。

「なんで挟まれたんだろう、、歓迎されていたのかな?」(それはない)

恥ずかしさを抑えつつ、こんなことを考えながらバイト先に向かいました。

例えば同じ状況で、2人同時に両側によけてしまう。ってことはあると思うんです。
人それぞれ考えは違うし。

けど、今回の場合は1人が片側によけたのを確認する時間はあったはず。
いや、ありました。

それを承知でもう1人は反対側によけたんです。
うーん、心理的になにかあるのか。。それとも2人の仲が、「入学式の日に少し会話をして
流れで一緒に帰ることになった。」みたいな仲だったのか。

いまだに謎です。
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# by shun_hp2er | 2005-06-05 13:05