管理人のその時の流行りで記事がかたよること多々あります(笑)コメント・TB大歓迎☆


by shun_hp2er
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カテゴリ:映画( 6 )

ファンタスティック・・・フォ――――!!

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見ました。これ。

原作は、アメリカに随分前からあるヒーローコミックで(確か、1961年。なはず。)

その後のSFヒーローもの、「X-MEN」 「スパイダーマン」とかも影響を受けているみたい。

ゲームなり漫画なり、特殊能力(魔法とかね)が好きな自分にとっては随分楽しめました。

内容的には、まさにヒーローものです。

ストーリー的には恋愛友情も絡んでいます。

が、まぁとってつけた感じというか、ひねりは全くないです。

なので、そこら辺を期待して見ないほうがいいかと。


期待するべきは、やっぱり特殊能力!


そういう面で言えば、スパイダーマンよりも好きです。

あと、スー・ストーム役のジェシカ・アルバ
d0063644_2057819.jpg
かわいい。スタイルも細くていいです。

橋のシーンでやられたといっても
過言ではない(笑)。
















ここで、4人の能力について。個人的に。(CMでも、もうやってるよね)


Mr.ファンタスティック(リード・リチャーズ/ヨアン・グリフィス)
 
  ・まさにゴム人間。漫画「ワンピース」のルフィ。見た目ちょっと気持ち悪い^^;

インビジブル・ウーマン(スー・ストーム/ジェシカ・アルバ)

  ・名前のとおり。透明人間。光を操って、シールドなんかも作れる。
   シールドってなんかいい。魔法って感じがする。

ヒューマン・トーチ(ジョニー・ストーム/クリス・エヴァンス)

  ・人間たいまつ。熱の力?で空まで飛べてしまう。かっこいいなー。
   ヒーローって感じがして、個人的には一番好きです。「スーパーノヴァ」はすごい。

ザ・シング(ベン・グリム/マイケル・チクリス)

  ・見た目は怪物。が、心は広い。かなりの怪力。これもヒーローって感じがす
る。
   ただ、橋のシーンは、元をたどればザ・シングが原因のような気がしないで
もない(笑)。


もう一人、悪役Dr.ドゥームがいるんですが、なんとなく割愛w


SFアクションが苦手な人は、「スーパーノヴァがすげぇ」とかいっている

気持ちは理解できないと思います。

ただ、笑えるところも随所にあるので(主にジョニー、たまにベン)、

真面目なヒーローものはちょっと・・・って人でも楽しめるかと思います~。

なんだか見ている間は、気持ちがなんか少年になってたな~。


派手アクションが好きな人はぜひ!FLAME ON!!
う~ん、続編が楽しみ☆
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by shun_hp2er | 2005-10-06 20:25 | 映画

世界の中心で愛を叫ぶ

つい先程、せかちゅーがTVで放映されてました。

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この作品(映画)がこれだけヒットしたのは、それなりに理由があると思います。

もともと、書籍の方では柴崎コウの帯(泣きながら一気に読みましたってやつ)が

きっかけで爆発したり、話題性は十分。

あとは、


キャスト


平井堅の「瞳をとじて」



などなど。その中の一つに、



純愛に触れることができた



という要因があると思います。が、この純愛という要因よりも、



運命のいたずら



という要因の方がより重要だったんじゃないかと。


好きな人が亡くなってしまう。という運命のいたずら。


この映画は、それを初めから理解した上で、アキが亡くなるまでの経過を観ていく。


ここがポイントかなって思います。




朔太郎とアキの会話の一つ一つ。

一緒に過ごす毎日。




先の結果がわかっているために、一つ一つのシーンが涙を誘うんですよ。


もちろん演技の良さは言うまでもないです。


個人的には森山未来いい!


あと、テープレコーダーから聞こえる長澤まさみの声


もひとつ、大沢たかおの涙。これでぐっとこない人はいないでしょ。


とまぁ、すごく肯定的なコメントばかりですが・・・。


観た後は、やっぱり悲しい


「ダンサーインザダーク」を観た後程ではないにしろ。


好きな人が死ぬなんて想像したくないです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なんだか湿っぽくなってしまったので、

ここでおもしろい動画を一つ。

マッチョなロボットダンスひろぶろさんより)

これ、ロボットダンスは特別うまいわけではないですが、

これだけマッチョな人がロボットダンスをすると、

変な迫力があります。

ポップ(筋肉を弾くこと)できるようになったら恐ろしいことになるんじゃ^^;
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by shun_hp2er | 2005-09-29 23:51 | 映画
― これで全てうまくいく ―
切ないよ~・・・。。今日はそんな映画、バタフライエフェクトの感想です。

この映画、CMでちらっと見て期待していたんですが、見事に期待に応えてくれました。
この話の基になっているのはカオス理論
「ある場所で蝶が羽ばたくと地球の反対側で竜巻が起こる」というもの。
実生活における例をあげると・・・・

『街の中で、自販機でジュースを買おうとしていた人がうっかりお金を落としてしまった。
急いでいた自分は、お金を拾うのを手伝わずにその場をあとにした。』
ここで、手伝うか手伝わないかによって、未来に起きる現象の結果が大きく違ってくる。

とまぁ、何ともつたないカオス理論の説明なんですが、詳しく知りたい人はここを見てみてください。

この映画のすごいところは、一つは脚本だと思います。
エヴァン(アシュトン・カッチャー)の幼少期から、いたる所にある記憶の抜け落ち。
後になってこの抜け落ちた部分がわかってくるんですが、なんとまぁ納得のいくつじつま合わせなんでしょう。作るのは相当大変だったと思います。脚本作りに6年以上かかっているだけのことはあります。伏線たっぷりです。

もう一つのすごいところは、いくつもの謎の部分を予想させないだけのテンポの良さです。
展開についていくのでやっとでした。

さらにもう一つは、いくつもの結果ごとに人物像がしっかり変化していることだと思います。
見ている側としても全く違和感を感じませんでした。役者さんってすごいなーっ。
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と解説はこれぐらいで、感想として印象的だったのはやっぱり車椅子でしょうか。
ケイリー(エイミー・スマート)との関係もあって、切なかった・・・・。
重要なとこではないですが、驚いたのは、「ルームメイトがいるのに・・・そんなことするんだっ!?」っていう。
(すでに見た人は分かると思いますがw)

ラストに関しては、全く予想できなかったですね。
愛する人の幸せを願う気持ちが伝わってきました。たとえそれがどんな形であっても。
「これでいいんだ・・・」
このラスト、個人的にはすごく好きです。
そしてアシュトン・カッチャー、男の自分から見てもかなりかっこいいです。かなり美形です。
鼻血だしててもかっこいいです(笑)。

この映画はオススメで、ぜひ見てもらいたいので本当は詳しく書きたかった内容描写を、
極力抑えたつもりなんですが・・・。(そうでもない?)

公開期間が短くてすでに上映していないかもしれませんが、とにかく見てくださいw
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by shun_hp2er | 2005-06-19 21:37 | 映画

Closer― クローサー ―

今日は映画「クローサー」についての感想です。
ネタバレに注意してください☆
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4人の男女の織り成す愛憎劇なんですが、それをさらっと描いていました。
見る側で受け取り方がだいぶ変わるような描き方でしたね。
時間の経過をざくっとカットしていたり、回想シーンの使い方等の演出は自分にとっては
斬新なもので、少し頭がついていかない感はありましたが、新鮮でおもしろかった。
何気ない言葉の掛け合いも楽しめました。チャットでの変態会話は笑えますね。
実際ありそうだからまた笑えますね。

ベッドシーン(R-15なので少し期待していたり・・・w)はなかったけど、大人の恋愛というか、
浮気といった要素を含んだ駆け引きを描写していたことがある意味R-15だったのかな、と。「こういう恋愛はまだ早い、青春を満喫していなさい。」というメッセージがどことなく聞こえてきましたw。とにかく、アリスを演じたナタリー・ポートマンがかわいい。小悪魔的な魅力を持ちながらも、傷つきやすく、一途な女性を見事に演じていました。ラリー役のクライブ・オーウェンも、好きな相手を取り戻したいから、ずる賢い手を使ったり、少し変態的(笑)に相手を問い詰めるといった人間の綺麗ではない、本質的な部分をうまく演じていた。さすが、ゴールデングローブ助演男優&女優賞を受賞しただけのことはあります。主演の二人(ジュード・ロウ、ジュリア・ロバーツ)を食っていたような・・・。。

アンナ(ジュリア・ロバーツ)に対して寛大になれなかったダン(ジュード・ロウ)が、ラリーに「寛大になれ」と言われて、アリスに対し「本当のことを言ってくれ、それを受け入れる」といって迫るシーンがありますが、結局ダンは寛大になれていなかったんだと僕は思います。ラリーからアリスとの話を聞いていたにも関わらず、アリス本人の口から真実を聞きたがる。アリスからすれば、ラリーとのことを口にするのは辛いことであって、本当に寛大になりたければ問い詰めずにダンの心の中に留めておけばいいはず。結局は成長できていなかったんだと思います。(あくまで個人的意見です、ジュードファンの人ごめんなさい・・・ちなみに自分はジュード・ロウ好きですw)ラリーは良くも悪くも頭がいいですなぁ。。4人の中ではアリスの成長が一際目立ちましたね☆

一途に恋し、愛する恋愛が一般的にはうけると思いますが、この映画は恋愛の不安定さという側面をリアルな大人の観点で描いているものだと思います。(21歳がこんなことを言うのもどうかと思いますが・・・^^;)見てみる価値はあると思います。

挿入歌がすごく良かったです。ぜひ聞いてみてください。
d0063644_3401749.jpgDamien Rice "The Blower's Daughter"(挿入歌)
"O"(アルバム)

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by shun_hp2er | 2005-06-12 03:42 | 映画

Forgotten-フォーガットン-


今日は最新映画のフォーガットンについての紹介&感想を書きたいと思います。といってもまだ見てない人が多いと思うので、内容については深く言及できませんが。

この映画、テンポはすごくいいと思いました。序盤過ぎた辺りから見る人に考えを持たせない感じで、突っ走っていきます。記憶に関する謎が少しづつ解かれていく感じなんで、こちら側の期待も膨らんでいきます。後半にかけて、さらにダダダーっと展開するんですが、「あぁー、そういうことね」と思ってからあっという間に終わってしまいます。この映画の言いたいことは自分なりに分かりました。・・・が、疑問というか、設定に関する細かい謎は消化されないままです。そこが少しもったいなかったのかな、、と。

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まぁ、細かいことは気にならないよ、という人は結構楽しめると思います。展開の仕方や、演出は楽しめますし。映画の題材にたまになる「あの存在」に関して、信じている人は大丈夫だと思います。(一応、僕も信じている派ですw)

あまり期待を持って見ると、肩すかしを食らってしまいますので(自分もその一人)、どの程度のものかな?ぐらいで見ると、サプライズの連続で満足できるかもしれません。

僕なりの解釈では、最近では日本でも問題が表面化してきている「児童虐待」がありますが、日本よりも深刻なアメリカでのそれに対するメッセージではないかなと。(これは言ってもセーフだと思います。^^;)
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by shun_hp2er | 2005-06-10 16:46 | 映画

Sweet November

今日は僕の好きな映画の一つであるSweet Novemberについて紹介したいと思います。

広告会社で仕事人間として働くネルソンキアヌ・リーヴス)がひょんなことからサラシャーリーズ・セロン)と出会う。サラは変わった価値観の持ち主であり、仕事人間として生きてきたネルソンは彼女をうざったく感じていた。しかし、サラは強引な手法でネルソンとの期間限定の恋人生活を始める。初めこそ奇妙に感じていたサラとの生活だが、ネルソンはサラによって仕事人間だった自分を癒され、次第に彼女に惹かれていく。そんな中、サラが抱えていた秘密が発覚する。それは、彼女の変わった価値観を形成している程重大な秘密だった。サラとの恋人生活は、11月だけの期間限定で終わってしまうのだろうか・・・。

とまぁ、あらすじはこんな感じなんです。
主題歌を歌っているのはエンヤで、これまた切なく優しいこの作品にぴったりです。

この作品は、僕の周りでは観る人で評価がわかれています。
それはやっぱりラストシーンだと思います。
このラストは、観る人によってハッピーエンドにもなるし、そうならないかもしれません。
僕にとってはハッピーエンドです。はい。
確かにとても切ないですし、観るたびに泣いてしまいますが、これも一つの愛の形なんだろうなと思います。

今回、論評にするか、紹介にするか迷ったんですが、まだ観たことがない人に観て貰いたかったので敢えてあらすじに留めました。

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全体に渡ってすごく優しい雰囲気の映画なので、ぜひ観てもらいたいです。
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by shun_hp2er | 2005-06-08 13:57 | 映画