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by shun_hp2er
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2005年 06月 19日 ( 2 )

― これで全てうまくいく ―
切ないよ~・・・。。今日はそんな映画、バタフライエフェクトの感想です。

この映画、CMでちらっと見て期待していたんですが、見事に期待に応えてくれました。
この話の基になっているのはカオス理論
「ある場所で蝶が羽ばたくと地球の反対側で竜巻が起こる」というもの。
実生活における例をあげると・・・・

『街の中で、自販機でジュースを買おうとしていた人がうっかりお金を落としてしまった。
急いでいた自分は、お金を拾うのを手伝わずにその場をあとにした。』
ここで、手伝うか手伝わないかによって、未来に起きる現象の結果が大きく違ってくる。

とまぁ、何ともつたないカオス理論の説明なんですが、詳しく知りたい人はここを見てみてください。

この映画のすごいところは、一つは脚本だと思います。
エヴァン(アシュトン・カッチャー)の幼少期から、いたる所にある記憶の抜け落ち。
後になってこの抜け落ちた部分がわかってくるんですが、なんとまぁ納得のいくつじつま合わせなんでしょう。作るのは相当大変だったと思います。脚本作りに6年以上かかっているだけのことはあります。伏線たっぷりです。

もう一つのすごいところは、いくつもの謎の部分を予想させないだけのテンポの良さです。
展開についていくのでやっとでした。

さらにもう一つは、いくつもの結果ごとに人物像がしっかり変化していることだと思います。
見ている側としても全く違和感を感じませんでした。役者さんってすごいなーっ。
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と解説はこれぐらいで、感想として印象的だったのはやっぱり車椅子でしょうか。
ケイリー(エイミー・スマート)との関係もあって、切なかった・・・・。
重要なとこではないですが、驚いたのは、「ルームメイトがいるのに・・・そんなことするんだっ!?」っていう。
(すでに見た人は分かると思いますがw)

ラストに関しては、全く予想できなかったですね。
愛する人の幸せを願う気持ちが伝わってきました。たとえそれがどんな形であっても。
「これでいいんだ・・・」
このラスト、個人的にはすごく好きです。
そしてアシュトン・カッチャー、男の自分から見てもかなりかっこいいです。かなり美形です。
鼻血だしててもかっこいいです(笑)。

この映画はオススメで、ぜひ見てもらいたいので本当は詳しく書きたかった内容描写を、
極力抑えたつもりなんですが・・・。(そうでもない?)

公開期間が短くてすでに上映していないかもしれませんが、とにかく見てくださいw
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by shun_hp2er | 2005-06-19 21:37 | 映画

コンフェデ&ユース☆

まずは、日本×メキシコ。

さすがFIFAランキング6位といったところでしょうか・・・。(日本は18位
強かった。メキシコ。
前半12分に柳沢ゴール、これはすごくよかったです。
小笠原加地、と3人で2本のパスとシュートで決めることができ、いい攻めでした。

しかし、メキシコの1点目のミドルシュート!
なんとまぁ、、あれが世界ランク上位のシュートですよ、はい。
打った瞬間は浮き気味でキーパーにしてみればそのままクロスバーを越えていくように見えるんですが、ドライブ(前回転)がかかっていて、途中から落ちていくんですね。
あぁいうのはキーパー関係なく、打った瞬間に決まっているようなもんですよw
ハンパないミドルシュート!日本にないものですね~・・・。

あと、メキシコはパス回しがうまかった。
メキシコはというより、世界を見れば、強いチームはダイレクトでパスをぽんぽん回すことができます。ダイレクトじゃないと、ワールドカップなんかでは守備を崩せないです。

日本がやるべきことはたくさんありますなぁ。
人間の欲も恐いもので、つい最近までワールドカップ出場条件を得た喜びを感じていたけど、
とたんに、世界で通用するチームに!なんて思ってしまうわけで・・・。
欲って恐いなぁ。←あくまで欲のせいw

次戦のギリシャは守りが堅いので、ダイレクトパスは重要になってくると思います。


そして次はユース日本×オーストラリア。

結果は1-1だったんですが、なんとか決勝トーナメント出場!!
オランダの強さに救われましたね。
個人的には今日の試合でもオーストラリアに救われた感はありますね。
相手の決定的チャンスは幾度もあったんですが、ファインセーブがあったり、相手のミスがあったり、途中までは0-0でいけていたんですが。。

なんとファインセーブを続けていたGK西川が、ありえないミスを・・・・。
ボールをぽろっとこぼしてしまいました。 ぽろっ、てね・・・・。
それまでいい仕事していたのに、あれはかわいそうだった。

それでも、後半42分の前田のゴールでなんとか同点。
その後も、試合終了まで危うすぎるシーンが頻発。
なんとしても勝たないといけないオーストラリアの選手は、何度も頭を抱えていました。
テレビの前の自分も、何度も頭を抱えました。
あまりの危うさに、変な声をだし、なぜか笑いも出ていましたw

ユース日本は後半はいい動きをするんですが、いつも前半がよくないんですよね。
前半から力を出せるようになれるともっといいチームになると思います。

そういえば、前半の終わりごろのこと。
ペナルティエリア内の左で、家永がフリーでボールをもらうが、
「シュートっ!」っという自分の声とは裏腹に、家永はパス。

「シュートを打つ余地はなかったみたいです。」と実況の人。

「いや、ありました。」と直後に水沼さん。

なんか、面白かったです。

決勝トーナメントでは、前半からおもいっきりやって欲しいですね☆

[○==3
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by shun_hp2er | 2005-06-19 02:11 | サッカー